HOME・TOP > 知識 > シャツが黄ばむとワキガの可能性が高い?

シャツの黄ばみはワキガになっている証拠?

 
頭をかかえる男性の画像

最近、なんだかシャツの脇のところに黄ばみができることが多い?

もしかして、これってワキガなの?

自分ではニオイのことは気にならないけど?



このような事で悩まれる人も多いようですね。

そこで、ここでは、シャツの黄ばみとワキガの関係についてお伝えしています。

ワキガかどうかのチェックも解説していますので、心配な人は参考にしてみてください。


シャツの黄ばみとワキガの関係について!


はじめに言っておきますが、シャツが黄ばんでいるとしても、100%絶対にワキガと言う事ではありません。

ですが、ワキガとシャツの黄ばみは、関係性が高く、ワキガになっている可能性が高いのも事実なんですね。

先ず、ワキガになってしまうと、汗をかく量が多くなる傾向にあり、それでシャツに黄色い汗シミができることがあります。

また、このような症状に加え、ワキガ独特の臭いと表れることが多いので、シャツに黄色い汗シミが出来るとワキガになっている可能性が高いと言われています。


必ずしもワキガではない?


シャツが黄ばむとしても、体内のホルモンバランスの関係であったり、汗腺の状態によっては、シャツに黄色い汗シミがつく場合もあります。

ですので、必ずしもワキガであるとは断言できません。

但し、常にシャツに黄色い汗シミが出来るようになっているのであれば、高確率でワキガになっている可能性があるので注意してください。


自分ではワキガと気がつかない?


ワキガは自分では判断できない場合があります。

それは、自分のニオイを嗅いでいるので、慣れてしまっているためです。

なので、ワキガをチェックするには、友達や家族など他の人に直接聞いてみるのがいいかもしれません。

ただ、シャツが黄ばむことが多い、友達や同僚が避けているように感じるのであれば、ワキガの可能性が高いですので、何かしら対策をしておく必要があります。

ニオイが強くなってしまうと、周囲とコミュニケーションが取れなくなってしまうので、気をつけてください。

対策としては、ワキガのデオドラントを使ったり、生活習慣の見直しを徹底することで、ニオイが緩和されていきます。

ですが、どうしてもニオイが改善されない場合は、病院での治療を考えてください。

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