HOME・TOP > 手術 > 超音波療法でワキガが治る?メリットとデメリットは?

こちらでは、ワキガ対策として、超音波療法について解説しています。

 
何を試しても、どんなにワキガ対策をしても改善されない人もいます。

そんな場合には、ワキガ手術を選択することも考えなければなりません。

そこで、ここでは、超音波療法という方法について解説しています。

この超音波療法と言うのはどのようなやり方なのか?

超音波療法のメリットやデメリットや費用は?

これらについて解説していますので参考にしてみてください。

ワキガ治療の医師


超音波療法ってどんな方法なの?


ワキガ手術と言うとメスを使って行うイメージですが、超音波療法では、傷跡も小さく目立たないとされていて、手術時間が短いのが特徴です。

具体的には、脇の下の皮膚に数ミリの穴を開けます。

そして、超音波手術装置で皮下組織に超音波を当てて、アポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺のみを破壊して吸引する方法となります。


超音波療法のメリットについて!


超音波療法のメリットですが、数ミリの穴を開けて超音波を当てるだけですので手術時間が短いこと。

それと、血管や神経等の組織も傷つけないことが挙げられます。

また、後遺症も少ないと言われている事がメリットになります。


超音波療法のデメリットについて!


では、この手術のデメリットにはどんものがあるのか?

それは、知識や経験が豊富で技術が優れている医師でないとアポクリン腺が残るケースもあります。

もちろん、そうなれば、ワキガの臭いはしますので、何処の医療機関で手術を受ければいいのかも大事なポイントと言えるでしょう。

それと、この手術では、保険適用外ですので、費用は高額になってしまうのもデメリットでしょう。

他にも 超音波療法を受けられる医療機関もまだまだ少ないのもデメリットです。


このように超音波治療法にはメリットだけでなく、デメリットもありますので手術をする場合はよく考えてから受けるようにしましょう。

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