HOME・TOP > 手術 > ワキガ手術には後遺症もある?

手術の後遺症について!

 
ワキガがひどく、何を試しても効果が感じられない方もいるようですが、
そんな場合には、手術をすることも可能です。

もちろん、手術で改善する方もいますが、
場合によっては後遺症が出ることもあります。

そこで、このページでは、どのような後遺症が出るのかを解説していますので、
ぜひ参考にしてみてください。


どんな後遺症が出るのか?

意外と知らない方も多いのですが、ワキガ手術で後遺症が出るケースと言うのは、
珍しくはないようです。

では、具体的には、どのようなものがあるのか?

よく見られる後遺症は、次の通りです。

・代償性発汗
・他の部位から臭う
・臭いの変化
・ワキガの悪化


これらです。

では、それぞれ解説しましょう。

先ず、代償性発汗と言うのは、手術した部位の汗が止まる代わりに
他の部位から汗が出ると言う症状の事になります。

手術を行うと、首や顔、背中などの他の部位から大量の汗をかくことがあります。

中には、異常なほど汗をかくので、この症状は本当につらいようです。

それに、ワキ臭いは改善したとしても、他の部位から臭いが出る人もいれば、
体全体から臭いがするという人もいます。

また、ワキガの臭いはなくなっても、今度は、雑巾のような
臭いだったり、酸っぱい臭いを発することもあるようです。

場合によっては、ワキガが悪化して、以前より、
強い悪臭を発生させることもあるそうです。

医学はどんどん進歩していますが、このように後遺症が出るケースもあります。

ですので、医師の言う事をよく理解してから手術をうけるようにしてください。