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切らない手術がある?

 
自分なりに生活習慣を見直し、ワキガ対策をしてみた。

しかし、残念ながらあまり効果がなかった・・・


そんな方って、大勢いるようですね。

では、そのような場合には、どうすればいいのか?

最後の選択肢としては、手術をする方法もあります。

ただ、手術の場合、メスを使う事になるので、抵抗がある方もいます。

それに、手術ともなれば大事になりそうで、怖いと思う人もいるでしょう。

確かにワキガ手術では、切るイメージが強いかもしれませんね。

ですが、今は、切らないワキガ手術が存在するってご存知だったでしょうか?

ここでは、切らない手術について解説していますので参考にしてみてください。

医師の画像


切らない手術とは?

手術でメスを入れるのに抵抗があるなら、切らない手術を考えてもいいでしょう。

では、切らないワキガ手術ってどんな方法があるのか?

主に行われているのが次の2つの方法になります。

・レーザー治療

・ボトックス注射


これらのやり方になります。

では、それぞれ具体的に説明しますね。


レーザー治療

先ず、レーザー治療でミラドライというのがあるのですが、この方法であれば、切らずにワキガを改善することが可能です。

レーザーのマイクロ波により、臭いを発生させるところを破壊するやり方です。

気になるのが、その効果ですが、実は、切る手術と同等とされているんですね。

メリットとしては、当然、切らないので手術痕が残らないところです。

ですので、女性の方には、特に人気があります。


ボトックス注射

次にボトックス注射ですが、これは脇下にボトックスを注入して汗の分泌を抑制するやり方になります。

汗の分泌が抑えるので、雑菌による臭いを発生させにくくする事が可能です。

そして、メリットとしては、何と言っても体への負担も少ないところでしょう。

この方法であれば、手軽にワキガ対策ができます。

ですが、デメリットもあります。

それは、効果が持続しないところです。

なので、効き目が薄れてきたら、再度、ボトックス注射を行わなう必要があるということですね。

ちなみにボトックス注射の持続期間ですが、3〜4カ月ぐらいと言われてます。


そのようなことから、暖かくなる4月ごろに一度行い、7月にもう一度行うようにするのがいいかもしれませんね。

ワキガで悩まれる方は、これら方法を試してみてはいかがでしょうか?