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手術後のタイオーバーとは?

 
今では、ワキガ対策にも様々あるのですが、
あまりにもニオイがきつく酷いような場合は、手術を行うことも出来ます。

ワキガ手術にもいくつかあるのですが、こちらでは、手術後について解説していますので参考にしてみてください。


ワキガの手術の後は・・・

ワキガ手術の場合、手術後の皮膚を固定する為にタイオーバーを行います。

このタイオーバーとは・・・

手術部分をガーゼで固定し、傷口を塞ぐと言う方法になります。

皮膚とガーゼを糸で縫い付けて圧迫しますので、
当然、麻酔が切れてくると痛みを感じるようになるんですね。

ただ、あまりにも痛む場合には、鎮静剤が処方されますので、
多少は痛みを抑える事は可能ですが、3日間ぐらいは痛むと言います。

それと、タイオーバー中は、入浴が禁止されているので、
自由に腕を動かせないなどのデメリットもあります。


ですので、手術後は日常生活が不自由になります。

もちろん、自己判断でお風呂に入ったりしてはいけません。

タイオーバー中に入浴すると、傷口が開いたり、
感染症を起こす可能性があるので注意が必要です。

手術後は、非常に大切な時間でもあるので、
不自由でも医師の指示に従うようにしてください。

手術後、タイオーバー中のトラブルを防ぐと言う意味でも、
医師の説明をしっかりと聞き、しっかりと守ることが大事ですので、
覚えておいてください。