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梅干しを食べるとワキガ対策になるって本当?

 
梅干しの画像

梅干しでワキガ対策になるのかどうか?

ワキガの人は、清潔にすることはもちろんのこと、生活習慣を見直すことが大事です。

食べることに関しても、お肉中心の食生活ではなく、魚や野菜も摂り入れて、栄養バランスの整った食事が大切です。

また、なるべく食べた方が良い物もあります。

それが、今回、紹介している「梅干し」です。

なぜ、梅干しを食べるだけでワキガ対策になるのか気になるところでしょう。

その理由は、梅干しを食べることで、体がアルカリ性になるためです。

「アルカリ性」と言えば、その逆に「酸性」があります。

お肉中心の食生活では、体が酸化してしまい、ワキガの臭いがきつくなります。

なので、動物性脂質は、控えるほうが良いと言われています。

そこで梅干しの登場です。

梅干しは、体をアルカリ性にする働きがあり、それがワキガ対策に繋がるということなんですね。

それに梅干しに含まれるクエン酸と言う成分が殺菌効果や消臭などの作用があるので、ワキガにもいいと言うわけです。


1日にどのぐらい梅干しを食べればいい?


ワキガ対策に梅干しが良いからとっても、やはり食べ過ぎはいけません。

梅干しは塩分も多く含まれるので、血圧を気にされる方もいるでしょう。

なので、1日に2粒ぐらいが丁度よいと思ってください。

多くても、1日3粒までに抑えておきましょう。

塩分が気になる方は、減塩梅干しも売られているので、それらを食べてみてはいかがでしょうか?

それと、他にもアルカリ性の食品はあります。

以下の表を参考にしてみてください。

アルカリ性 果物、ジャガイモ、サツマイモ、ワカメ、キャベツ、こんにゃく、茶、コーヒー
中性 麦、豆腐、ごま、タマネギ、牛乳、山芋、玄米、焼酎
酸性 酒、ビール、米、パン、肉類、バター、卵、、イカ、タコ、エビ、貝類


アルカリ性と酸性のバランスは?


では、ワキガ対策のためには、アルカリ性と酸性のバランスってどれぐらいがいいのか?

これは、結論から言えば・・・・

アルカリ性が8割

酸性が2割


この8:2のバランスを意識するのが良いと言わています。

この数字を意識すると、免疫力が高まり、抵抗力が増すので病気にかかり難くなるようです。

実は、多くの人は、この逆で酸性が8割でアルカリ性が2割とも言われています。

ですので、健康を保つためにも梅干しを食べるなど、アルカリ性の食品を多く取り入れることをお勧めします。

ちなみに、梅干しを電子レンジ500Wで1分加熱した物を1日3個食べるだけでダイエット効果がある事が分かっています。

これは、クエン酸のおかげなのですが、代謝がアップして脂肪燃焼効果やデトックス効果、便秘解消効果などが期待できるからです。

ポイントは、レンジでチンをすることです。

梅干しに含まれるバニリングルコシドと言う成分を加熱すると分裂してバニリンに変化します。

このバニリンと言う成分がダイエットや健康効果を高めます。

梅干しをいくつかまとめてレンジでチンして、食べ残った梅干しは、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存しておきましょう。

ワキガ対策の他にもダイエット効果が期待できるので、ぜひ試してみてください。

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